『フォーク曲げアーティストRyo』
アーティスティックに展開するフォーク曲げショーを中心に長さ80cmを超える巨大フォークの豪快なジャグリングや、一体感を引き出すマジックBGM、そして丁寧な言葉遣い、持ち前のソフトボイスを武器に「幸せな非日常」をお届け致します。
 
『実績』
2015年 
・中日新聞 活動掲載
・レクリエーション介護士2級 取得
・全国の介護施設にて200公演達成
2016年
・学生向けモデルショー出演
・メーテレドデスカ!生出演
・NAGOYAポップアップアーティスト 取得
2017年
・イタリア ナポリにてストリート経験
・大須大道町人祭 チャレンジ枠 初出場
2018年
・モリコロパーク大道芸フェス 初出場
・教採パフォーマンス・アドバイザー 就任
・東京都ヘブンアーティスト 取得
2019年
・ふくやま大道芸フェス 初出場
・めざましテレビ 出演
・AbemaTV 元SMAP企画『7.2 新しい別の窓』出演
・中部大道芸まちづくり協会 理事就任

詳しいプロフィール

『芸名』 フォーク曲げアーティストRyo

(スプーン曲げアーティストとよく間違えられます)

 

『本名』 後藤 凌(ごとう りょう)

(すべてを凌駕するという意味が込められてます)

  

『年齢』 27歳(1992年10月29日)

(いよいよアラサーに突入致しました)

 

『出身地』 愛知県名古屋市西区

(イオン名西やモゾが近くにある素敵な街です)

 

『血液型』 几帳面なA型

(道具を運ぶキャリーの中は隙間なく収納されてます)

  

『決め台詞 フォークは曲げても信念は曲げない

(ショーの最後にいつも言う言葉です)

 

『好きな飲み物MONSTER(緑色)

(1日1本飲んでしまうくらい大好きです)

  

『好きなもの』フォーク、心理学、仮面ライダー、ショー分析、チョコ

(今でも本気で仮面ライダーに出演したいです

 

『資格』 レクリエーション介護士2級

     ・東京都ヘブンアーティスト

     NAGOYAポップアップアーティスト

(http://popup-artist.com/artist_popryoup0119.html

 

 

目の前の人に幸せな非日常を届けたい!

 

 

僕が17歳の時に祖父が突如、寝たきりの生活(要介護5)となり、

 


その時初めて介護という世界を知り自分もお手伝いは出来ないのか、
少しでも楽しませる事は出来ないのかと思い
高校を卒業してから介護の専門学校に入学しました。

 

そして半年が過ぎたころ、
施設に実習にいく機会が訪れたのですが、
この実習が僕の人生を大きく変えることになりました。

 

 

 

実際に施設に足を運んでみると、
ある1つのことに気がついたのです。

 

 

「どこかみんな退屈そう」と。

 

 

確かに、あたたかい雰囲気はある。
確かに、健康面、衛生面でも素晴らしいと思う。

 

 

でも、毎日を楽しんでいる様子を感じなかったのです。

 

 

そのことを感じた時、
僕はすぐに決断しました。

 

 

ありきたりなものではなく
自分にしか、自分という人間にしかできない方法で、
目の前のお年寄りの方に
この先の人生も、より楽しく幸せに生きてほしいと。

 

 

そう決意した矢先になんと、

たまたまインターネット動画で衝撃的な映像と出会ってしまいます。

 

 

それが「フォーク曲げ」の映像でした。

 

 

これだ!!

 

と直感で思った僕は、周りから反対されながらも専門学校を中退し、
それから独学で学び、いよいよフォーク曲げアーティストに。

 

 
今では全国の介護施設でお年寄りの方やスタッフ様に

そしてイベントや大道芸では幅広い年齢層の方に楽しんでもらえるように

日々活動させて頂いております。

 

「目の前の人に幸せな非日常を届けたい」


という想いを胸に
これからも僕はフォークと共に

歩み続けて参りたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

フォーク曲げアーティストRyo